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動画の加工が終わったらいよいよアップロードです。専用のアプリを使っても良いですが、ブラウザからでもアップロードする事ができます。動画のアップロード手順自体は難しくありませんが、普段私が気にしていることをいくつか挙げておきます。

アップロード先

有名なのはYouTube?でしょう。無料で容量制限なしで公開を行う事ができます。ただ、限定公開や指定したユーザーのみの閲覧制限はできますが、パスワードによる制限はできません。google classroomを使っていれば生徒のアカウントを登録しているでしょうから、登録した生徒だけが閲覧できるように設定しておくことはできるでしょう。

パスワードで動画閲覧者を制限したい場合はvimeoが良いでしょう。無料で動画の公開ができることはYouTube?と同じですが、vimeoでは無料だと動画投稿の容量制限があります。有料にすることで段階的に利用できる容量を増やす事ができるようになります。月々700円で実質困らない程度の容量を確保する事ができるでしょう。

動画のタイトル

視聴者は生徒ですので、どの教科・科目のどの単元を扱う動画なのかを明確に表示しておくのが良いでしょう

公開範囲

おそらくデフォルトの設定だと全員に公開になります。学習支援のための動画ですのでどの学校の生徒でも視聴できるのが望ましいですが、教育委員会などから限定公開にするよう指示が出ていることもあります。公開範囲を確認しておきましょう。限定公開ですとURLを知っている人だけが閲覧できます。動画チャンネルに表示されませんし、動画の検索を行なっても表示されません。vimeoですと動画の再生にパスワードを求めるようにもできます。

再生リスト

動画の公開数が増えてくると動画の管理が大変になります。同じシリーズの動画を再生リストにまとめておくと見る方も管理する方も楽です。


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Last-modified: 2020-05-17 (日) 15:17:09 (12d)